まだ修理か交換か決めていない

購入先が分かる
購入店や設置した業者に、品番と症状を伝えて修理できるかを聞く
購入先が分からない
メーカーの公式窓口へ

保証書がある方は、保証の窓口と対象範囲を確認してから依頼すると、相談先を決めやすくなります。

交換を相談する相手を探す

購入店、設置業者、地域の住宅設備店、給湯器の交換専門業者などが相談先の候補です。最初に「この地域で、ガス給湯器/エコキュートの交換に対応していますか」と聞き、今の品番と設置写真を渡してください。

マンションや特殊な機器は、対応できるかを先に聞く

マンションの配管スペース(PS)の扉内にある機器は扉の開口・取付枠・排気方向、エコキュートは搬入経路・基礎・電源などを確認します。

床暖房・ミストを使っている場合は、その機能を残す工事まで対応できるかを聞いてください。集合住宅は管理側への確認事項も相談します。

交換を頼むまでにそろえる5つの回答

  • 対応地域と機器の種類
  • 現地調査・見積もりの費用
  • 本体と工事を含む税込総額
  • 追加費用が生じる条件
  • 工事日と製品・工事それぞれの保証

この5点を同じ条件で聞くと、複数の業者の回答を並べて比べられます。

施工と工事後の連絡先を確認する

見積もりを出す会社、実際に施工する会社、工事後に相談する窓口を確認します。

希望する工事に必要な資格や対応体制についても、依頼先に説明してもらってください。保証は年数だけでなく、対象となる作業や費用を見積書等で確かめます。

急いでいるときは、交換が終わる日まで聞く

受付や訪問の早さと、修理・交換が完了する日は別です。

  • いつ来られますか。
  • 部品や本体を手配できますか。
  • いつからお湯を使える予定ですか。

ガス臭などがある場合は、不調ガイドの公式案内を先に確認してください。

相談先を選んだら、同じメモを渡す

今の品番、候補、残したい機能、設置写真の準備状況を相談メモにまとめられます。まだ候補を決めていなくても、条件に合う機種の提案と見積もりを依頼できます。

出典・公式の確認先

次に確認したいこと