相談前に控えること

本体の品番、分かれば製造年・使い始めた時期、表示されたエラー、いつからどんな症状があるかを控えます。保証書や過去の修理記録も、用意できるものを添えてください。

分かるものから、手元に。

  • 本体の品番リモコンの品番ではなく、本体の表示を確認。
  • 製造年・使い始めた時期本体表示や購入記録で分かる範囲を。
  • エラーと症状いつから、どのような不調があるか。
  • 保証書・修理記録用意できるものを一緒に。
本体の品番はどこにある?

まず修理の可否と見積もりを聞く

使用年数だけで修理できるかを決めず、品番と症状を伝えて回答をもらいます。相談するときは、次の4つを聞いてください。

  • 「この症状は修理できますか」
  • 「必要な部品は手配できますか」
  • 「出張・診断を含めた費用はいくらですか」
  • 「直るまで何日かかりますか」

交換の見積もりも同じ条件で比べる

交換候補の本体・リモコン・撤去処分・追加工事を含む総額と、工事までの日数を確認します。修理後と交換後の保証範囲も聞き、残したい機能を両方の相談で伝えてください。

修理と交換で、聞いておきたいこと
確認すること修理する場合交換する場合
対応できるか症状に対応できるか。必要な部品を手配できるか。候補の機種が、今の設置条件に合うか。
総額はいくらか部品・作業に加え、出張・診断を含めた金額。本体・リモコン・撤去処分・追加工事を含めた金額。
いつ使えるか部品の手配から、修理が終わるまでの日数。工事ができる日と、お湯を使えない時間。
機能と保証残したい機能と、修理後の保証範囲。今の機器から変わる機能と、交換後の保証範囲。

表が収まらない場合は、左右にスクロールできます。

費用の内訳と見積もりの見方を見る

年数は判断材料の一つ

このサイトでは発売年を掲載しています。ご自宅の機器の製造年や使用開始年は、本体表示や購入記録で確認してください。点検目安や部品保有期間の読み方は、年数ガイドで説明しています。

長く使っている給湯器、いつ点検を考える?

すぐに対応を頼みたいとき

このサイトから修理を手配する機能はありません。購入店・メーカーの相談窓口・管理会社などに品番と症状を伝え、対応可能日を確認してください。賃貸の場合は、先に貸主や管理会社へ連絡します。

相談先・業者の選び方を見る

交換する場合の候補も、
調べておきたい方へ。

今の品番から、容量や機能の近い交換候補を探せます。候補が決まったら、業者に渡す相談メモにまとめられます。

品番から交換候補を探す

品番が分からなくても、症状の確認先から調べられます。